愛宕幼稚園 公式ブログ

年長組 命の授業

 本日年長組は助産師さん2名をお招きして、命の授業を受けました。
『赤ちゃんははじめ、砂ぐらいの大きさだったんだよ!』の言葉に、『えぇ~!!』と驚く子どもたち。

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それから一ヶ月…一ヶ月…と、どんどん大きくなっていくことを知り、『すごいっ!』『髪の毛が生えてる!』と、お腹の中での赤ちゃんの成長に大興奮!
“お母さんと赤ちゃんはへその緒で繋がっている”という言葉に、子どもたちなりにじーんと心に響いたようでした。

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そのあとは特別ゲストで、髙林麻美先生が赤ちゃんができたときの話や、赤ちゃんの心臓の音を聞かせてもらいました。

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“ドクドクドク…”と速く動く心臓の音に『うわ~!聞こえたね!』『赤ちゃん元気やね!』と、実際にお腹の中にいる赤ちゃんの“いのち”に触れることが出来ました。『赤ちゃんができたときは本当に嬉しくて、大切に大切にこの命を育てていきたい。みんなのおうちの方もみんなが産まれたときは、とっても嬉しくて幸せな気持ちだったんだよ!』の話に、自然と笑みがこぼれていた子どもたちでした。

最後に助産師さんから『ひとりひとりの“いのち”は大切なもの。まわりの方のたくさんの愛情で大きくなったことを忘れずに“ありがとう”の気持ちを持ってくださいね。みんなが元気でいることがお家の方の一番の喜びですよ』と、お話していただきました。

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いのちについて学ぶ、とても貴重で有意義な時間となりました。
『麻美先生、元気な赤ちゃん産んでください!』『男の子か女の子か教えてくださいね!』『頑張ってください!』と、ひとりひとり優しくお腹に触れながら挨拶しました。

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麻美先生の赤ちゃんが産まれるまで約2ヶ月…。楽しみにしている子どもたちでした!



ご家庭でもお子様と出産時の秘話や、お家の方の気持ちなどの話をしていただけたらと思います。そして、産まれてきてくれてありがとう!の、たくさんの愛のギュー♡をお願いします!
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