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愛宕幼稚園 公式ブログ

第37回あたご幼稚園大運動会~感動をありがとう☆~

日曜日は爽やかな秋晴れ!!絶好の運動会日和の1日となりました。代休明けの今日から制服での登園が再開し、久々の制服姿に“みんななんだか大きくなったな~”と嬉しく感じつつ、“ああ運動会が終わったのだ…”と少しさみしく感じているのは私たち教師だけかしら??などと話しながら、今週もはじまりました。あらためまして、日曜日の大運動会では、たくさんの応援、ご協力をいただきありがとうございました。
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早速たくさんのかけはしでの感動のお声や、お手紙なども頂戴し、ありがたく思います。子どもたちの成長した姿に感動の涙がいっぱいの運動会になった方、我が子だけでなく、他学年の子どもたちの姿にもたくさんの拍手を送って下さった方、運動会の全てのプログラムに出れなかった子どもたちと、周りの子どもたちの一体感、子どもたち同士の応援や励まし合う姿・・・数日たった今でも一人ひとりの子どもたちの輝いた顔や、1場面1場面を思い出すたびに感動が蘇ってきます。
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今朝の朝礼では年中の関根先生がスピーチ。クラスの子どもたちの練習までの日々では、なかなか成功しなかったフープのトンネルくぐり。
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本番までほとんど成功することがなかく、子どもたちの中にもドキドキしている子がたくさん、もちろん担任の関根先生も子どもたちのことを信じながら、成功を祈るように入場したそうです。本番でのいきいきとした顔と、“ぜったい成功したい!!”という強い気持ちが子どもたちの表情から伝わってきて早くも先生感動☆
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そして、最大の山場、トンネルくぐりも・・・見事成功☆くぐっている間も、“まいあうね!”“まにあうよ!!”と声を掛けながらくぐっている女の子もいたそう。みんなの想いがひとつになった瞬間の感動!!自信にもつながったことでしょう!!フープ回しがなかなかできなかったお友だちも本番ぎりぎりまで、あきらめずに頑張った成果を発揮できたお友だちもたくさんいました。お家に持って帰ってお家の方と猛練習を重ねた子もいたそう。そんなエピソードをきいて、本番の子どもたちの嬉しそうな表情での演技をみると、涙なしにはみられなかったと先生たちは言っていました。

関根先生は、去年担任していた子どもたちが今年の年長さんになって最後の運動会に向けて頑張っている姿もずっと応援していました。去年の運動会の始まりには涙を流し、“運動会しない!!”と泣いていた男の子が、逞しく、鬼気とした表情で、バトンタッチリレーで爆走している姿にまた涙。。。1年、1年でこんなにも成長するのかと子どもたちの姿から、感動をたくさんもらった運動会のエピソードスピーチでした。

本日、各ご家庭には園長・教職員一同より御礼の手紙を配布させていただきましたが、遠方よりお越しのおじいちゃま、おばあちゃま方にも御礼の気持ちをお届けするため、以下、本日の手紙を添付させていただきます。

運動会 御礼

拝啓
 
夜通し吹き荒れた暴風に、台風26号の巨大さに不意を打たれた今朝でした。さて、保護者様におかれましては暑いなかでの運動会本当にお骨折りでございました。
本番で初めて逆上がりが出来た我が子に、目を潤ませていらしたお母様。「かけっこ一番になってお母さん喜んどった!」「フープ回しお父さんに見てもらった」等々。大人の心を熱く動かした今年の運動会も皆様のおかげで思い出に残る素晴らしい運動会になりました。「かっこよかったよ!」「楽しかったよ!」「よく頑張って走ったね!」「逆上がり初めてみた!」などと愛情たっぷりの言葉を、子どもたちの心に沢山注いでくださったことで、大満足で喜び溢れる子ども達でした。
長時間の運動会をよく頑張り、そして楽しんでくれた子ども達。ぺんぎん、わんぱくさんはじめ、幼い心が大きく膨らみ、可愛らしい姿の中にも集団生活の成果と逞しさが現れていました。
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園児席で長時間お家の方と離れて過ごしたことだけでも、素晴らしい成長の年少さんは、そこにいてくれるだけで可愛らしい存在です。
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年中さんは集団と個人の技に挑み、「今日はきっとできる」の言葉通り見事トンネル大成功!本番でここ一番の強さを発揮しました。「ウォ~‼」とどよめきの声が上がったフープ回し。『ソイヤー!ソイヤ!』の掛け声が秋空に華を添えてくれたお遊戯。
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子ども達の自信に満ちた輝く笑顔は忘れられません。

幼稚園最後の運動会となった年長さん。自分の課題や学年の目標『一人はみんなのために、みんなは一人のために、見せよう愛宕の底力!』本番に向かってどれほど練習を繰り返したことでしょう。『諦めること』は簡単ですが、最後まで決して『諦めない』で頑張った強靭な体力と精神力の子どもたちに脱帽‼
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大人には決して真似できない忍耐力です。子どもたちには、失敗などありません。チャレンジあるのみ!特に跳び箱は、恐怖心への挑戦であり、自分との闘いです。当日も勇気凛々六段に挑戦した20名。テニスのクルム・伊達選手ではありませんが、本人の思い通りに行かなかった時に『あぁ~』などのネガティブな観客席からの声は運動会でも同じで、再度挑戦する子どもたちには一言、『ファイト!』が頂きたい!!!何はともあれ、持てる力の全てを出し切って挑む姿に感動です。毎年思うことは本番も然ることながら、皆様に練習の日々をお見せ出来ないのが残念です。
心を奮い立たせ、新しいことにチャレンジしていく子らのすぐ側に立ち合わせてもらえる教師という仕事に幸せを感じます。幾多のエピソードと子ども達の成長に涙を禁じ得ない先生たちでした。
子どもたちの底力に感動!そして感謝!お子たちの底力の源は、保護者様の底力にあります。保護者様の協力に支えられての運動会であったということにも、心より御礼申し上げます。
 さて、今年も沢山のお願い事に対して、会長はじめ役員・用具係の方々、リレーに綱引きに、また子どもたちへの熱い応援で運動会を盛り上げて下さいました皆様のご協力に重ねて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
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前日準備も当日の後片付けも『チーム愛宕の底力』さすが「愛宕の保護者さま!」と今年も感動!感謝!
今年も昨年のご要望を受け『出来ることはやる!』の園の精神で、色々改善を試みました。気づかぬところで行き届かぬ事や、アイディア不足な点も多く、ご不便をおかけしたことでしょうが、運動会を心から楽しんでくれた子どもたちに免じてお許しください。また、今年も松延が緻密にコンピューターでプランニングした、テント増設計画や観覧席満足プラン(?)も机上の計算通りには行かなかったようでしたが、松延もご要望に応えようと、色々新しいことを試み、前日は夜間照明も無い中、升席の除草作業を黙々とやっていた熱き思いに免じてご寛容下さい。今年よりさらにバージョンアップした運動会創りに向けて、別紙アンケートにご協力頂ければ幸いです。
来年は工事のため、自園での運動会は出来ませんが、お気づきの点などをどしどし!お寄せ下さい。お待ち致しております。
敬具
平成二十五年十月十六日
                                          園長  石井 啓子
                                          教職員一同
本日は現園舎改築工事を前に地鎮祭も行いました。
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子どもたちの安全を第一に考え、今後の工事が無事に行われるよう、土地の神様にお祈りをしました。
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予定では、全園児運動場に着席しての地鎮祭を予定していましが、強風の中での地鎮祭となったため、10時30分より、子どもたち全員クラスの中で、お話とみんなで無事の工事を祈りました。明日より、工事が始まりますが子どもたちの安全第一ですすめてまいります。保護者様にも今後ご協力いただくこともございますが、どうぞよろしくお願い致します。
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